RAKUDA ATLAS

はじめてのリスト作成

実際の画面を、順番どおりに並べました。 条件を1つずつ足しながら、464万社から架電リストを1本作るまでの5コマです。

無料 ── 何回でも

「何社ある?」という件数の確認。条件を詰める作業に費用はかかりません。

枠を使う ── 受け取った行数だけ

会社のリストを実際に受け取ったとき、その行数を消費します(1行=1社)。

まず、何社あるかを聞く

条件は日本語のままで構いません。いきなりリストを求めないのがコツです。

AI アシスタント
あなた東京都で、従業員50名以上、電話番号がある会社は何社ありますか
AI 件数を確認しました。 17,288社 東京都・従業員50名以上・電話番号ありの条件です。この確認に取得枠は使っていません。

0行件数だけが返ります。多すぎても少なすぎても、ここで何度でも聞き直せます。

多すぎたので、条件を足す

「代表電話しかない会社は除きたい」——そういう言い方で通ります。

AI アシスタント
あなた多いですね。100名以上にして、代表電話だけでなく部署直通の番号を持っている会社に絞ると何社ですか
AI 条件を追加しました。 8,326社 17,288社から半分以下になりました。部署直通があると、代表電話での取次ぎを減らせます。

0行ここまでまだ1行も消費していません。納得の件数になるまで往復するのが正しい使い方です。

少しだけ取り出して、中身を見る

いきなり全件は取りません。狙った会社が出ているか、まず数十件で確かめます。

AI アシスタント
あなたその条件で、まず数社だけ見せてください
AI 5社を取得しました。
会社名業種従業員代表電話
株式会社アット東京情報通信・インターネット40003-6372-30**
菊池運輸株式会社運輸40003-3897-03**
白元アース株式会社その他の化学工業39903-5681-78**
三菱ガス化学ネクスト株式会社精密機械39903-6263-92**
株式会社たいよう共済40003-3230-29**

5行ここで初めて枠を使います。狙いと違えば、条件を直してやり直せます。
※本資料では電話番号の下2桁を伏せています。実際は全桁が入ります。

納得したら、まとめて出す

1回の出力は5,000行まで。それを超えるときは、同じ条件のまま開始位置をずらして分けます。

AI アシスタント
あなたこの条件で1,000件、Excelにしてください
AI Excelを作成しました。会社名・住所・電話番号・従業員数・法人番号などの列が入っています。 1,000行 ファイルには期限があります。この場で保存してください。

1,000行出力ファイルには法人番号の列が入ります。次回以降の重複除外は、この番号で突き合わせます。

最後に、残りを確認する

大きく取った日は必ず見ておきます。管理画面の右上にも常に表示されています。

AI アシスタント
あなた今月あと何件取れますか
AI 今月の消費は 1,005行です。 残り 98,995行 月間の上限は100,000行です。

0行この確認も無料です。1,005行のうち1,000行は最後の出力ぶん——条件を詰める往復では、ほとんど減っていません。

この5コマで伝えたかったこと

先に数えて、条件を固めてから取る。 それだけで、月10万行の枠はまず余ります。

逆に、条件が曖昧なまま大きく取ると、使わない会社の分まで枠を消費します。 「まず何社ある?」と聞く癖がつけば、あとは日本語で話しかけるだけです。