RAKUDA ATLAS
実際の画面を、順番どおりに並べました。 条件を1つずつ足しながら、464万社から架電リストを1本作るまでの5コマです。
「何社ある?」という件数の確認。条件を詰める作業に費用はかかりません。
会社のリストを実際に受け取ったとき、その行数を消費します(1行=1社)。
条件は日本語のままで構いません。いきなりリストを求めないのがコツです。
0行件数だけが返ります。多すぎても少なすぎても、ここで何度でも聞き直せます。
「代表電話しかない会社は除きたい」——そういう言い方で通ります。
0行ここまでまだ1行も消費していません。納得の件数になるまで往復するのが正しい使い方です。
いきなり全件は取りません。狙った会社が出ているか、まず数十件で確かめます。
| 会社名 | 業種 | 従業員 | 代表電話 |
|---|---|---|---|
| 株式会社アット東京 | 情報通信・インターネット | 400 | 03-6372-30** |
| 菊池運輸株式会社 | 運輸 | 400 | 03-3897-03** |
| 白元アース株式会社 | その他の化学工業 | 399 | 03-5681-78** |
| 三菱ガス化学ネクスト株式会社 | 精密機械 | 399 | 03-6263-92** |
| 株式会社たいよう共済 | — | 400 | 03-3230-29** |
5行ここで初めて枠を使います。狙いと違えば、条件を直してやり直せます。
※本資料では電話番号の下2桁を伏せています。実際は全桁が入ります。
1回の出力は5,000行まで。それを超えるときは、同じ条件のまま開始位置をずらして分けます。
1,000行出力ファイルには法人番号の列が入ります。次回以降の重複除外は、この番号で突き合わせます。
大きく取った日は必ず見ておきます。管理画面の右上にも常に表示されています。
0行この確認も無料です。1,005行のうち1,000行は最後の出力ぶん——条件を詰める往復では、ほとんど減っていません。
先に数えて、条件を固めてから取る。 それだけで、月10万行の枠はまず余ります。
逆に、条件が曖昧なまま大きく取ると、使わない会社の分まで枠を消費します。 「まず何社ある?」と聞く癖がつけば、あとは日本語で話しかけるだけです。